2008年05月17日

カエサルの胸像

フランス ローヌ川の川底からユリウス カエサルの胸像が発見された。
カエサル50歳頃の姿を模したものでカエサルの像としては最古の物との事

今年の正月にテレビの特集番組を見て古代ローマに興味を持ち
塩野七生さん著の「ローマ人の物語」を読み始めた。

日本ではまだ縄文土器しかなかった時代に

 ローマではすでに共和制国家のシステムが出来上がっていたこと
 権利や義務といった概念が有ったこと
 現代にも通じる政治や経済の問題を抱えていたこと

などなど、知らなかった事の多さに圧倒されている。

そんなローマ史の中でも重要な位置にいるのがユリウス カエサル。
その波乱に満ちた人生を記した部分を読み終わったばかりなのです。

今回発見された像、
波乱の生涯をおくった人にしては穏やかな表情に感じるのは
内乱を鎮めた達成感と安堵感だろうか...

 「ローマ人の物語」は単行本で15巻の大著。
 文庫本は単行本1巻を2〜3冊に分割して
 現在31巻まで発売中。
 私はただいま文庫本15巻目を読んでるところ。
 年内に31巻いけるかな〜
 
posted by よっしぃ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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